レディースシャツやブラウスの種類・言い方まとめ

シャツ

レディースの春ファッションは、シャツやブラウスの種類も豊富で、さまざまなデザインがでています。レイヤードしたり、1枚でさまになるアイテムにはそれぞれちゃんとした言い方があります。

 

ノースリーブシャツ

袖のないシャツがノースリーブシャツです。70年代ファッション流行の影響で、ノースリシャツも復活のきざしです。前身頃が短くて、後身頃を長めのデザインが人気です。

 

スモック

頭からかぶるタイプの、ゆったりとした丸首トップスです。エスニックテイストやボヘミアンファッションのトレンドとともに、人気になっています。首元や袖口にたっぷりとギャザーを寄せて、前身頃に刺しゅうをほどこしたデザインが特徴です。

 

ビスチェ

別名べアトップともいいます。ストラップがない、丈の長いブラジャー形の下着です。洋服の下に着て、レイヤードアイテムとして着用することが多いです。

 

チュニックトップス

胸元で切り替えが入り、裾に向かってAラインに広がるデザインで少し長め丈のトップスです。ゆったりとしていて、お尻が隠れるのでスタイルアップして見えます。パンツとの組み合わせが一般的です。

 

ウエスタンシャツ

カウボーイが着ていたシャツのデザインで、山形のヨークとアウトポケットが特徴です。デニムやダンガリー素材のものが多く、花がらの刺しゅうやフリンジ付きのデザインが人気です。羽織りものとしても活用できます。

 

サファリシャツ

アフリカでの狩猟時に着用されるシャツです。自然に溶け込むカーキやベージュがメインカラーで、大きな胸ポケットが特徴です。厚手の綿ギャバ素材が一般的でしたが、最近はシフォンなどの柔らかい素材のものが人気になってます。

 

2019年の春トレンドで一番気になってるのはバルーン袖コート

2017年のレディース春ファッションでは、雑誌や通販サイトなんかを見ていると、花柄や刺繍、ボリューム袖などが目につきます。

花柄ワンピースなんかは、今持っているものが、まだまだ使えそうなので、新調するつもりはありません。

刺繍アイテムは私が着ると「無理してトレンド追っかけています」な感じになりそうで、ちょっと躊躇してしまっています。

そんな私が、今年の春服で、一番気になっているのがボリューム袖です。

中でもバルーン袖に注目しています。

ラッパのような袖口のアイテムも可愛いものがたくさんあるのですが、仕事しながら着る分には、ちょっと邪魔になってしまいそう気がしてます。

でも、バルーンなら、袖口は、すぼまっているので動きやすそうで、汚れる心配も無さそうですね。

そこで、春服の通販で色々なバルーン袖アイテムをチェックして上で、今一番欲しいと思ってるのがバルーン袖のスプリングコートです。

もともと今年は、トレンチコートを新調しようかなと思っていたのですが、ガウンのように羽織るバルーン袖のコートを見つけて一目惚れしてしまいました。

でもアウターはそこそこお値段もするし、定番で長く使えるものかトレンドものかで悩むところです。

衝動買いせず、手持ちのアイテムといかに合わせるか、着回し力はあるか等じっくり考えた末、ついにバルーン袖のコートを購入しました。

ワイドパンツや花柄ワンピースに合わせて、今年の春はこれをヘビロテしようと思っています。

 

2019年のレディース春ファッションで流行りのシャツは?

シャツやブラウスは、定番なだけに、そんなにトレンドに左右されないファッションアイテムですが、それでも、年によって「今年の春は、このシャツがキテる!」っていうのがあります。

例えば、今年の春ファッションで、トレンドに躍り出ているのが「とろみ素材のシャツ」と、うなじが見えるくらい後ろの襟を下げて着こなす「襟抜きシャツ」です。

トロミ素材というのは、やわらかい質感で、たゆ~んとしてて、文字通り「とろみ」があるような見た目の素材のことです。

1枚でも、存在感が出せるので、今年の春服では、流行りのシャツになっています。

襟抜きシャツは、海外のハイブランドの春夏コレクションで、フェミニンなテイストが復活したことを受けて、トレンドに浮上して来た着こなし方。

LサイズやLLサイズなど、ちょっと大きめのシャツの後ろの襟を下げて着ると、今年っぽく見えます。

ユニクロやZARAなどのプチプラブランドのメンズシャツを襟抜き風に着るのもおすすめ。

また、襟抜きに加えて、シャツの前身頃だけパンツに中に入れる「フロントイン」や、二の腕の周りを盛るように腕まくりする着こなし方を取り入れると、コーデに「抜け感」を出しやすくなります。

 

公開日:
最終更新日:2019/05/12


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