ファッションの柄の名前がわからない!このパターンなんて言うの?

   

gara「今年はこんな柄がトレンドです」ってテレビなどで耳にしても、聞き慣れないカタカナ言葉だったりしますね。流行は、すぐに変わっていくので次から次に新しいパターンが展開されます。でも、なんとなくわかっていると、こなれ感のあるコーディネートもしやすくなりますね。最近のファッションの柄やパターンを紹介します。

 

ネーティブ柄

ネーティブアメリカンやスペインの影響を受けた、南米の民族衣装をイメージした柄のことです。独特の幾何学柄で多色使い、大きめの柄が特徴です。「コンドルは飛んでいく」やメキシコの楽器を奏でる人たちの雰囲気と同じテイストです。

 

ペザント

もともとの意味は、農民、田舎者で、特にヨーロッパの農婦がきているような服装が、イメージのもとになっています。素朴な草花柄や小花柄をベースにして、水玉やペーズリーなどの柄をミックスさせたり、太めのボーダーを組み合わせたものが主流です。

 

パッチワーク

遠くからみると、ほんとうにパッチワークをほどこしたように見える柄のことをさします。同じ柄行きで色を替えてミックスしたり、大小の組み合わせにしたり、全く異なる柄を継ぎ合わせたように見せたりした生地です。ひとつひとつの柄にインパクトがあり、その配置によって、異なる印象を生み出します。

 

ボタニカル

ファッション用語のボタニカルは、植物の葉を中心にして、ジャングル柄やトロピカルの延長線上にある柄として用いられます。ちなみに、ボタニカルアートは、草花を科学的に緻密に描いたもので、植物細密画と呼ばれます。

 

ハイブリッド

カムフラージュ柄とも言われます。植物のような、動物のようなどちらともつかないイメージを融合(ハイブリッド)させた柄が、新しいカムフラ柄として広まってきています。

 

プレーフル

子供のいたずら書きのような、自由気ままで遊び心のある柄やムードを「プレーフル」と言い表します・カラフルでポップな抽象柄のことをさします。

 

 - ファッションの柄の用語